concept

nuccaに込めた想い

つくる、つかう。
ものづくりのあたりまえを、
あたりまえに。

「ものづくりの先には、必ず人の暮らしがある。」
「創ることを、純粋に楽しむ。」
「誰も思いつかないようなものを考え、挑戦し続ける。」

時折忘れかけてしまいそうな、
そんな本来のものづくりのあたりまえを
あたりまえに突き詰めていくことを、
山下陶苑では大切にしています。

nucca(ヌッカ)は、長崎の方言で「あたたかい」という意味です。
あたりまえにそこにあるけれど、
誰かの暮らしを、誰かの心をそっとあたためるような、
そんな存在になれたら幸いです。

series

nuccaブランド シリーズ
series01

自釉

JIYU

釉薬のチャレンジ

日本人は昔から自然の中の”一瞬”を切り取り愛でる繊細な感性を持ち、豊かな感性で美しく名付けてきました。
日本人特有のその感性から生み出された色の数は実に1,000色以上とも言われます。
nuccaの自釉シリーズでは、その中でも厳選した12の伝統色を何度も釉薬の調合と試作を繰り返し再現。
暮らしを彩り、これまでにはなかった奥行きのある色と風合いを生み出しました。

series02

練色

NEIRO

陶土のチャレンジ

きっかけは「釉薬を使わない陶器はできないのか?」ということでした。
釉薬は主に陶磁器の彩りのため使用されます。 そこで練色/NEIROシリーズでは「色」を練り込んだ陶土を開発しました。
一般的な陶磁器の工程とは大きく違う製造工程。実現したのはやはり一貫生産ができる体制があったから。
生まれてきた新しい焼き物はどこか深みのある風合いを持ち、
土の質感をよりダイレクトに感じていただけるものになりました。

about us

山下陶苑について

山下陶苑は長崎の伝統工芸、波佐見焼の窯元です。
「私たちにしかできないものづくりと、ものづくりの楽しさを追求することにより、窯業の世界に今までにない価値を創造する」という経営理念の元、活動しています。

View more

3 point

山下陶苑 3つの強み
point 01

一貫生産

point 01

一貫生産

山下陶苑は、波佐見焼では数少ない一貫生産ができる窯元です。
生地の成形から焼成、釉薬の配合や絵付けまで、全ての工程を自社で一貫して制作できるため、幅広い製品の展開が可能です。
小ロットからの生産や、オーダーメイド 、特殊なOEMも、柔軟に対応することができます。

point 02

自在なアレンジ

point 02

自在なアレンジ

一貫生産ができる特徴を活かし、全ての工程にアレンジができることも強みの1つです。釉薬のアレンジや、いっちん技法などの開発力や技術力に長けています。

point 03

挑戦できる窯元

point 03

挑戦できる窯元

私たちは若い人たちからも「ここで作りたい、学びたい」と言われる会社になりたいと思っています。
山下陶苑は、ものづくりの一連の流れを体感しながら学ぶことができ、実験的に新しいことにチャレンジできる絶好の場でもあります。近年は担い手が減少してきていますが、もっと若い人にも「面白い」と思ってもらえるような挑戦を私たち自身が発信し、窯業の世界に新しい価値を生み出していくような人材を育成していくことも、山下陶苑の目標です。

Instagram

@yamashita.touen